髪が赤くなりやすい人にオススメはアッシュじゃない!





どうも、森川です。


お店の雑貨もだいぶ増えてきました。

お越しの際はぜひご覧下さい。




今日はカラーして、

明るくしたとき、色が抜けてきた時に


赤くなりやすい方へ




日本人では、かなり多いです。

メラニン色素の関係で。



で、


なりたいイメージが
「アッシュ」などの寒色系


の場合、



アッシュだけではダメです。



では、何がいいのか??



マット系



を混ぜてもらうことを推奨します!!!!



理由の前に。。。。。。



そもそも、アッシュ・マットは何色なのさ!!




上の色相環を見てもらうと


左右に真っ二つに分けて


左が 

暖色系


右が

寒色系


になり、


アッシュは寒色系なので

右側ですね!



アッシュは


表の〇-10と書かれている色



マットは


表の〇ー20と書かれている色




色で言うと


  • アッシュはブルー


  • マットはグリーン




ここで話を戻しまして、



マット系を入れた方がいい理由



先ほどのマットはというのはグリーンですね。



髪が赤くなりやすい人が持っている色は。。


赤です。



さっきの色相環を見てもらうとわかりやすいのですが


グリーンと赤   は



補色という関係


お互いの色を打ち消す作用があるのです。。



だから、髪が赤くなるのがいやだ!!!


って方には


マット系の色を


混ぜたりしてあげると



一番初めの写真のように


赤みを打ち消して


綺麗な寒色系に近づけることが出来ますよ!




美容師側も、お客様のイメージを汲み取る力が必要なんですが、、、





理想の色に近づけますように。。

a.oo.i.表参道美容師森川敬之のブログ~カットが大好き美容師~

a.oo.i.アオイという表参道の美容室で働く森川敬之のブログ。 ウィービングカラー(プリンが目立たないカラー)ときれいな髪をつくるための情報を発信してます。 自然体なスタイルを得意とし、その人に溶け込むスタイルは何かを見つけます。 マラソンとかのことも書いたり書かなかったり。 ご相談・お悩みお聞かせください。

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